モスアゲートの効果・意味|豊穣をもたらす癒しの石

今回ご紹介するパワーストーンは、繁栄と癒しを同時に与えてくれる石『モスアゲート』の効果を詳しくご説明します。
モスアゲートのデータ
・主な原産国:アメリカ、インド、タンザニア、ブラジル、中国など
・硬度:6.5~7
・主成分:SiO2+MnやFeなど
・結晶系:六方晶系(潜晶系)
モスアゲートの特徴
深いグリーンに輝くモスアゲート。優しいエネルギーに満ち溢れてるのが分かりますよね。
モスアゲートは古代より富や豊作、平和の象徴として崇められてきた歴史を持ちます。
アゲートの中に苔(こけ)を閉じ込めたかのようなその表情から「苔(モス)+アゲート」でモスアゲートと名付けられました。
インクルージョンは主にクローライトで、赤みがかった部分は鉄鉱石、黒みがかった部分はマンガンであることが多いです。
どの鉱物がどれくらいの割合でインクルージョンされているかでその表情は様々です。とても個性溢れる表情も特徴のひとつです。
モスアゲートの効果
グリーンに輝く天然石は基本的に”癒し”の力が強い傾向にありますが、モスアゲートもやはり癒しの力が強いです。
しかしモスアゲートは癒しだけにとどまりません。
前述したように「豊穣をもたらす効果」があるとされており、農民たちの間で神のように崇められてきました。
豊穣は富をもたらし、一族繁栄、そして最高の人生を謳歌…豊穣はあらゆる”幸福”を運んでくれるわけですね。
豊穣はけっしてひとりでは実現しません。仲間たちと手を取り合い結束して同じ目標に向かって努力することで達成するものです。
モスアゲートは人間関係にもとても良い影響を与えてくれる、といわれています。
とても幅広い効果を発揮してくれるので、オールマイティな効果といっても良いでしょう。
クセも強くないので、他のパワーストーンと組み合わせることでより一層その魅力を発揮してくれるはずですよ。
モスアゲートの具体的な効果
・繁栄をもたらす
・精神的な癒しを与えてくれる
・素敵な人間関係を築く
・ストレスの解消
鉱物にも生命がある?|人間・植物・鉱物それぞれの「生命」

たびたび議論になる内容ですが、あえて当ブログでも触れておこうと思いました。
テーマは
鉱物にも生命がある?
です。
某有名なスピリチュアルな方が”鉱物霊”と表現されてるそうですが、鉱物霊という呼び方は少々違和感があります。
「霊」という表現するのは…私個人としてはあまり好きではありません。
しかしながら、「鉱物にも生命がある」という考え方はとても好きだったりします。
結局のところ証明はできないのだから…
人間は「生命」がありますね。動物にも、植物にも生命があります。
地球そのものはどうなのでしょう。生命活動と表現してもよい活動をしていますから、生命があると言っても良いのかもしれません。
天然石は地球の生命活動によって生み出された生命…と表現するととても素敵ですね。
植物には感情がある。
ひと昔前であれば失笑されるような話だったかもしれませんが、今は広く認知されています。
記憶することもできるとまで言われており、今後もどんどん植物の驚くべき能力が解明されていくことでしょう。
天然石はどう考えても動物ではありませんし、植物でもありません。
呼吸をすることもなさそうですし、栄養を取り込もうと活動しているわけでもなさそうです。
そう考えると…天然石に生命があるとはいえないでしょう。
しかし、それを誰でも納得できる完全な形で証明することはできますか?天然石に生命がないことの証明。
おそらく証明することは不可能でしょう。
もちろん、逆に天然石に生命があることを証明することもできなさそうです。
証明できないのですから、あとは個人個人どう思うか、どう感じるか、どう向き合うか次第だと思います。
ちなみに私は、天然石には生命があると思っています。感情もあると思っています。
我が子のように可愛くてしかたがないですから。
話は変わりますが「証明する」ということはとても奥深いですよね。
”1+1=2”というのは誰もが知っていることですが、これを証明することができる人はどれくらいるでしょうか。残念ながら私にはできません。
ケセラストーンの効果・意味|ケセラセラが由来の石

今回ご紹介するパワーストーンは、当ブログでもたびたび登場するメロディー女史によって名付けられた石『ケセラストーン』の効果を詳しくご説明します。
ケセラストーンのデータ
・主な原産国:ブラジルなど
・硬度:6
・主成分:
・結晶系:
ケセラストーンの特徴
一見すると呼びにくい名前のように思えますね。ケセラ・ストーンではなく”ケ・セラ・ストーン”が正解です。
名前の由来としては「ケ・セラ・セラ(queserasera)」から来ており、名付け親はスーパーセブンでお馴染み?のクリスタルヒーラー・メロディー女史です。
2007年のツーソンショー(鉱物ショー)で披露された石なので、まだまだ知名度が浅いというか、これからの石といえるでしょう。
といっても、ケセラストーンと名付けられる前から「これってキレイな石だからコレクションに入れとこ」といった感じで愛好家の間では知られていました。
立派な名前を与えてもらったことで一気に知名度が上がったといえるのではないでしょうか。ラッキーな石だと思います。
写真をご覧になるとわかると思いますが、さまざまな鉱物が混じり合った特殊な石です。
ブルーオパール、カルサイト、カオリナイト、クリノゾイサイト、マグネタイトといった多くの鉱物が混ざっていますが、実のところこれらの鉱物が何かはハッキリしてなかったりします。
というのは、ブルーオパールと公表されていた部分の鉱物が実は普通の水晶だった…といった珍事?があるので、どれがどの鉱物かを詳しく紹介するのはナンセンス、といった風潮があったりするのもケセラストーンの特徴といってもよいかもしれません。
ケセラストーンの効果
ケセラストーンの効果は名前からイメージするとよいでしょう。
前述したように「ケ・セラ・セラ(queserasera)」が由来となっていますが、これを日本語に訳すと「なるようになるさ」という表現になります。
しかし、これだけでは少々物足りないというか、いまいちピンときませんね。
「ケ・セラ・セラ」は本来もっと深い意味が込められていると思います。”なるようになる”とひと言で表現するのは乱暴な気がします。
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未来の出来事はあらかじめ決まっているものではない。
過去・現在、そして未来へと時間が流れていく。過去・現在の”行い”や”意思”や”信念”などが未来への道を作っていく。
だとしても、過去や現在のことばかり気にしていると、無限の可能性をもつはずの未来が”小さく狭まった未来”になってしまう。
過ぎ去ったことをいつまでも引きずらず、糧にしながら、自分の意思で未来を築いていく。
「なるようになるさ」を心の拠り所にすれば、大きな壁や困難が訪れてもいつの間にか解決するような気がする。恐れる必要はなさそう。
まだ訪れていない未来、誰も知らない未来なんだから、不安や恐れじゃなくて『期待や楽しさといったポジティブな気持ち』で迎えてあげようじゃないか!
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これがケ・セラ・セラという言葉に込められた意味だと私は解釈しています。
何事にも動じず、自分の力を十分に発揮しながら素敵な未来を切り開いていく。そんなあなたを力強くサポートしてくれるのがケセラストーンの効果です。
ケセラストーンの具体的な効果
・素敵な未来を切り開く
・本来の力を十分に発揮する
・心の余裕・優しさを育む
・自分らしさを出す
【運気アップ】盛り塩の効果|基礎知識編

盛り塩をされてるご家庭やお店はとても多いように思います。
「清める」「厄払い」といった意味もありますし、風水的な意味での「運気アップ」「商売繁盛」を期待しての盛り塩もあります。
意外とハッキリしない盛り塩の由来
諸説あるのでどれが正解なのかは何ともいえません。
私個人として気に入ってるエピソードとしては、晋の皇帝”司馬炎”と後宮の女性たちの話です。
簡単に説明すると、後宮の女性たちにとって皇帝の子どもを身籠ることが夢であり目標、野望でした。絶大な権力を手にできますからね。
後宮は広大なので皇帝は牛車に乗って廻っていたそうです。そして牛車が止まったところの部屋にいる女性と過ごすことが日課でした。
後宮には1万人ほどの女性がいたとの記述もあります。気が遠くなるほどの競争率ですよね。
ある女性が部屋の前に塩をまいたそうです。牛は塩が好物なので、塩をまいたら自分の部屋の前に止まるのでは、と考えたわけですね。
見事、牛は部屋の前で止まるようになり皇帝は足繁くこの女性の部屋に通うようになった…という話があります。
ずばりこのエピソードかどうかは分かりませんが、このような感じの話が日本へ伝わってきたという説もありますね。
中国から伝わってきたのではなく、日本独自の神事・葬送儀礼が由来となっている説もあります。
神聖な場には塩が不可欠とされていましたし、浄化や生命力の象徴ともいわれてきました。
神事・仏事としての盛り塩が徐々に一般に広がっていき、その意味合いも一般化していき現代の盛り塩になっていった説です。
ちなみに、奈良・平安時代にはすでに一般的だったそうです。
おそらくこちらの説が有力でしょうね。
意外と知らない?盛り塩の基礎知識
盛り塩に使う塩はできるだけ”混ざり気のない天然塩や岩塩”が基本です。
塩は必ずしも白色とは限りません。ピンクもあれば黒もあります。白が基本色で、ピンクはより恋愛運寄り、黒は仕事運寄りとなります。
軽く霧吹きして形を整えよう
陶器の皿に”山のようにキレイに盛る”のが基本です。できるだけ山盛りに。
円錐か四角錐に形にしてあげるのが理想ですが、神経質になり過ぎなくてもよいでしょう。
盛る際のコツとしては、あらかじめ塩に軽く霧吹きして固めやすくしておくことです。
サラサラの状態でキレイに盛っていくのは難しいですからね。
1週間に1度のペースで交換しよう
塩は1週間に1度くらいのペースで交換してあげるのが基本です。
悪いエネルギーを吸収していき運気アップのサポートをしていくれてるわけですが、いつまでもがんばってくれるわけではありません。
1週間ほどで限界を迎えるので、新しい盛り塩に交換してあげましょう。
使用済の盛り塩はどこかへバラ撒いて処分してください。決して食用に使ったり、お風呂に入れたりしないように注意しましょう。
もちろん、雨や風などで盛り塩がダメになっていたらその都度あたらしく交換してあげましょう。
盛り塩は日本古来から伝わる運気アップの方法のひとつです。
とても歴史あるものですし、誰でも簡単にできるのでぜひ実践することをおすすめします。
ただ、あまり人目に触れるところに盛り塩するのは気が引ける…という方もいらっしゃることでしょう。
次回は盛り塩を置く場所と運気の関係をくわしく説明しますね。
太陽光を避けた方がよいパワーストーン|紫外線に弱い天然石たち

パワーストーン(天然石)の魅力のひとつとして「美しい色合い」を挙げることができますね。
個性豊かな表情だからこそ、ずっと眺めていたいと思わせる不思議な魅力があるのだと思います。
そんな”美しい色合い”は、太陽光(紫外線)によって色あせてしまうことがあります。
今回のテーマは
太陽光を避けた方が良い(紫外線に弱い)パワーストーン
です。
といっても…これって不可能ですよね。身につけて外出すれば必ず太陽光に晒されるわけですから。
私たち人間に置き換えて考えてみると分かりやすいと思います。
美肌を保とうと努力されてる方にとって紫外線は天敵ですよね。日傘をさしたり、様々な対応策を講じていらっしゃると思います。
外出することは大前提で、その上でどうするかを考えるはずです。
パワーストーンも同じです。
太陽光(紫外線)に直接晒し続けないようになるべく注意する、というスタンスで良いでしょう。
過度に気にしすぎると身につけながら外出することができなくなってしまいますからね。
注意すべきは「保管するとき」かもしれません。
うっかり直射日光が当たる場所に置き忘れてしまったら…。注意してくださいね。
太陽光を避けた方が良い(紫外線に弱い)パワーストーンの一覧
すべてを漏れ無く列挙できてるわけではありませんが、代表的なのは上記一覧の石たちです。
(ここに書かれていないから紫外線に強い!というわけではありません)
少々強引な考え方ですが「基本的に色のあるパワーストーンは全て、紫外線にあて続けると色あせる」と覚えておくとよいかもしれません。
色あせてしまってからでは遅いですからね。
といっても、そうそう簡単に色あせるものではありませんけどね。
最後に、あまり神経質になり過ぎないようにしてくださいね。
神経質になり過ぎると、そもそもパワーストーンを身につけること自体がストレスになったりしますので。