天然石(パワーストーン)を身につけて海水浴してもいい?

本格的に暖かくなってきましたね。
過ごしやすい春はあっという間に過ぎて、いつの間にか夏になってしまいます。
ちょっと気が早いかもしれませんが海水浴に関して書いておこうかと思います。
命の源である「海」。パワーストーンの浄化に良いといわれていますが…
地球の7割は海で、陸上の生物は100万種ほどであるのに対して海の生物は1000万種以上だといわれています。
また、地球上の生物を”重さ”で表現した場合、海の生物だけで全体の90%を占めるそうです。
海はまさに命の源ですね。
命の源の水・・・海水はパワーストーンを極めて強力に浄化してくれる、といわれています。
ということは、パワーストーンを身につけながらの海水浴は一石二鳥ということになりますね。楽しみながら浄化できるわけですから。
まずは”パワーストーン”ではなく『鉱物』として考えてあげよう
そもそも海水を用いてパワーストーンを浄化している、という方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
私の家は山・川・海それぞれが近い場所にあり、いつでも海水に触れることができる環境にいるのですが、いまのところ海水を用いた浄化をしたことはありません。
理由は「鉱物としての劣化が懸念されるから」です。
ブレスレットやネックレスなどアクセサリーの形のまま海水につけた場合、中糸や留め金などへ与える影響も無視できませんね。
もちろん海水にいくら触れさせても問題ない鉱物はあります。
しかし”絶対に問題ない鉱物、一切まったく影響を受けない”と責任を持ってハッキリ明言できるでしょうか。
そこまで問い詰められると、、ハッキリ明言するのは避けたくなりますね。
「海水はパワーストーンの浄化に良い!」ではなく「鉱物的に海水って大丈夫なのかなぁ?」とまっさきに考えるようにするのが良いと私は思います。
いくら浄化に向いていても、鉱物的な劣化を促してしまったり、変色するきっかけを与えてしまうと本末転倒ですからね。
ちょっとでも不安・心配な環境であれば迷わず外そう
- 洗い物は水を使いますし、温水を使う場合もあります。
- お風呂は熱いお湯です。
- 海水は塩を筆頭にさまざまなものが含まれています。
- プールの水は塩素で消毒されてるはず。
”身につけたままでも大丈夫かなぁ”と思うシチュエーション、環境ですよね。
難しく考えず「すべて避ける」ことを選択すれば問題ないと思います。
とはいえ、神経質にならないでくださいね。そう簡単に劣化するわけでもありませんし、傷がつくわけでもありませんので。
パワーストーンブレスレットなどは何年・何十年とずっと身につけていられるものですから、美しさを保たせるためにある程度気をつかってあげる感じがベストかな、と思ったりします。
その気持ちもまたパワーストーンに伝わるものですからね。

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